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エコデザイン学会連合/NPOエコデザイン推進機構特別講演会

  • 日時:平成21年6月26日(金)15:40-18:00
    場所:東京大学 武田先端知ビル武田ホール(会場地図
    参加費(資料代 として1,000円), 交流会参加費 2,000円

15:45-16:30 太陽光発電の現状と展望

  • 長藤 佳夫 太陽光発電協会 (JPEA) 幹事

  • 太陽光発電は、地球温暖化を防止するための重要な技術として期待されています。日本は、太陽光発電の導入量・太陽電池の生産量ともに長い間、世界一の座を占めてきましが、いまや、累積導入量でドイツに抜かれ、日本企業が上位を独占してきた太陽電池の生産に関しても、ドイツ、中国、台湾のベンチャー企業が上位に入るなど、太陽光発電を巡る環境は大きく変化しています。そのような中で日本が今後も太陽光発電の分野をリードしていくためにはどうすべきか、太陽光発電の開発と振興の最前線にいる長藤氏がその現状と展望を語ります。

16:30-17:15 農業を科学する−植物における水と養分のリアルタイムイメージング

  • 中西 友子 東京大学農学生命科学研究科 教授

  • 農業に水は欠かせません。ところが実際に植物がどのように水を吸収しているのかはほとんど知られていませんでした。農業で与えた肥料がいつどのくらい吸収されているかという基本データもありません。それに対し、中西先生は、植物の中の水の動きをリアルタイムでとらえる独自の手法を開発、生きたままの植物の解析に成功し、植物体内で常に大きな水循環があること示しました。そのご活躍で第20回猿橋賞も受賞されている中西先生が、農業を科学するそのアイデアと研究のおもしろさを語ります。

17:15-18:00 エコプロダクト/エコデザインの未来像

  • 山本 良一 東京大学生産技術研究所 教授

  • 1992年の地球環境サミット以来17年が経過し、コペンハーゲンでのCOP15の開催にも控えた今年は、エコデザインの10年の節目にもあたります。この10年を振り返り、今後の地球規模の環境問題を解決するには、俯瞰的(技術、技術開発体制、社会システムなど)に見て何が欠けているのか、将来に向けて何をすべきか、エコデザインの提唱者で、地球環境と共存するパラダイムシフトの実現に向けた献身的な活動で海外でも高く評価されている山本先生が、いつもの明快な語り口で提言します。

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  • エコデザイン学会連合事務局/エコデザイン推進機構
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